布博に行ってみる。

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おかげさまで義理姉退院しました。

母を臨時デイサービスのお願いしていたのですが、
兄の休みと退院が一緒だったので、
もう私は出て行かなくても良いと判断し、

急きょ布博に行くこととしました。

浜松町からモノレール、、、
わくわくして、
鯛のうまい店でランチして、、、
企画していましたが、
慎重に検索した所
その店、平日しか空いておらず、

では、、と、
大田市場まで足を伸ばそうと思ってました。

早く出たかったのですが、
体がだるくてもたもたしてしまい、
お昼ごろに。

モノレールから楽しもうと、
ひとり先頭に並ぶ、、、

見るからに鉄ちゃんみたいなおじさんが、
サササと私の横につく。

乗り込むと、
わたしだけ、、、
タタタと好位置に。

バスも一番前に乗ってしまうタイプですが、

飛行機に乗る時にしか、
このモノレールに乗ったことなかったので、
味わったことなかったのですが、

景色も不安定さも最高で、
旅気分味わいました。

そして、大田市場、、、
結局はたどり着けませんでした。

地図見て、
斎場方向に行かないようにしつつも、
斎場方向へ。

反対方向に走って、走って、
生花棟へ

ここはどこ状態となり、
人もおらず、

諦めて
流通センター内の洋食店で、
ハンバーグを食べる。

布博は人が多くて、
釦だとか端切れだとかじっくり見られなく、
あっという間に疲れてしまい、

少し前は新鮮で仕方なかった
かわいい布たちも、
なんだか見た事あるものばかりで、
気に入ったブローチを手にすることが出来たので、
早々に帰宅する。

自分の中での変化、
商品に対する新鮮な気持ち、
見た事あるものに対しての
飽きるのってはやいって
いつまでもファンでいるて難しいと感じました。

ミナペルホネンの生地が好きで、
どれをとっても新鮮でいつ見ても、
お店に行くと端切れが売っていて、
買い占めたくなり、持っているだけで幸せになる。

端切れをどうしようか、想像するワクワク感。

思い切り形になっているより、
細切れにワクワクする。

私の大学の講師のブースもあり、
素材も柄も
素敵なのですが、
かっちり個性的な洋服となっていましたから、
閑散としていました。

お客さんも、手作りする方が多かったようで、
釦だとか、生地、糸に人だまり出来ていました。

想像する余地って大事だな気が付き、

そして、このわくわくするようなイベントを、
企画した手紙舎って、
すごいな、、と、、、、















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# by koguma-nao | 2018-02-20 15:53 | 考察

あくまでもマイノリティ

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羽生選手、、、
一瞬ファンになりましたが、

繰り返されるインタビュウや、
ひとりごとの映像、、

カメラの位置を知り、
世界にメッセージを口パクで伝える。

あっというまに、
私にはトゥマッチでした、、、

羽生選手の号外が高値と知り、
私は吉田沙保里さんの金の号外なら持っているので、
検索してみる、、、

そして、
中学生と羽生棋士、、、
世間はみなさん中学生を応援していましたが、
私は羽生さんを応援していたので
悔しくて狂いそうでした、、、

決して将棋が好きなわけではありませんが、
あくまでも少数派、、、





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# by koguma-nao | 2018-02-20 14:39 | 考察

オリンピック

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寒い中、一輪だけバラ








羽生結弦選手ってすごいですね。

ファンの人は怒りたくなると思うので、
読まないでくださいね。

マンガの王子様みたいに
笑顔が完璧すぎて、
ケガとか血とか弱すぎ、
大げさじゃんって思い、
ファンにはなれないと思っていましたが、

なんだか今日しみじみ
彼は完璧な青年だってことに気が付きました。

ロシアのサラサラの金髪選手でも、
回転するときの顔、
すごいことになっているのに、

宇野昌磨選手だって、
回転しているときは
ブタ鼻!!ってなっているのに、

ゆづ君はまったくスキがなく、、、
そしてすべり完璧だった、、、

ファンになってしまいました。

完璧ににわか中のにわかファン




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# by koguma-nao | 2018-02-17 00:59 | 考察

一人で病気はさみしすぎる。

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染める前の枝を細かく裁断
桜の染めはまだ早いようでした。





若い頃からキョンキョンが好きで、
年とったなりに、
老いを受け止めている感じが、
好きだったわけですが、

私のまわりは独身女性多いですが、
不倫とかしている人も多くて、
たいがいうまくいかなくなるのは
さみしくなってくる。

奥さんに自分の存在をお知らせしたくなる。

そんな人の真のさみしさを感じているので、
キョンキョンの不倫の話は残念でした。

パタンナーの世界は狭いから、
友人の友人は友人みたいな。

男性パタンナーの同僚があちこちで浮気して、
友人とも、友人とも、同時で付き合う、
そして友人の友人から、浮気している彼氏の相談受ける。

そして一番ほったらかしにしていた本命の彼女、
友人の友人がパリに留学して、
どんなに浮気しようとも、
絶対言わなかったお別れを伝え、姿を消したら、
即座にもう一人の友人の友人と結婚したと聞く。

どちらも友人の友人だから会ったことはないが、
友人の結婚式で会ったことなかった、
浮気男性と結婚した友人の友人に会い、
浮気男性の話を聞かれ、
猛烈知ってるけど、全然知らないふりをする。

私、、
独身をこじらせて、
30歳過ぎた頃に、本に答えを求めたり、
心理学に走ったり、
恋愛研究家になって、
色々な女性の話を聞き、
自分の為にしたり、
人にアドバイスしたり、
他人の背中を押したり、、、
色々してきたことは前にも書きましたが、

私自身、
ありとあらゆる婚活をしてきたのですが、
縁がなかったのです。

料理婚活、、、
旅行好き婚活、寺社婚、、、、
お見合い、、
コンパ!!

残念ながら、好きな人に出会わなかった。

婚活を続けていると、
私は見た目はさておき、
私って、お金なのだ、、、と気が付くこととなる。

更には、
外車に乗っていて、
お金、家、あったら、
自分は選ぶだろうと気が付く。

プロフィールでそれに合致した人が現れ、
これでいいと思うも、
実際お会いしてみると、
見た目絶対やだと、高熱出すほど嫌で、
仕事を理由に断ったりして、

私は
見た目だったのか、、みたいな。

六本木ヒルズで働いている人と知り合う。

真逆で一個も価値観が合わないが、
新鮮すぎる感覚。

愛読書が一致しただけで、
背広で会社に行くような人がいい!!!と思うようになる。

アパレル男子はおしゃればかりだから、
おしゃれな人は疲れるから、

ホワイトカラーしかないと、、、
趣味投資、、、
首にゴールド、
まってました!と思う。

これも金目当て、
30代は打算でした。

選ぶ権利などないのに、選んだ上の結果、、
夢みる夢子すぎました!!!

学生の頃から好きなタイプの男子は、
何かを目指してるような人で、
自分のことを一生懸命頑張っているような人で、
刺激を受け、
応援すれば、自分ががんばれる
応援するのが大好きだったわけですが、

私を好きな人ではなく、
自分を好きな人が好きだったわけです。

それからいつしか金目当てになり、
いつしか、、自分の看取りをしてくれる人へ。

今回義姉の入院に伴って、
しみじみ料理、洗濯、看病の出来る男性、、
それに限るなと、
全く家事の出来ない兄を前にしみじみ思いました。

が!!!

というより、
出来るとか出来ないとかそんなことを
考えている時点で私はアウトで、
独り者は病気をしたら大変だとお尻に火が付いた次第です。

後妻でいいからお金持ちか、
介護してくれそうな、
随分年下の男性がいい!!!と思っていましたら、

兄に、
見た目からして
選ぶ権利などないけど、、、と、
遠慮がちに言われてしまいました。

自分の面倒を見てもらいたい!
間違いなく今も打算だらけです。













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# by koguma-nao | 2018-02-16 02:16 | 考察

徳を積むつもりが、警察のお世話に、、、

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お世話になったのは、
四谷警察ではありません、、、

ピーポ君を頭に乗せた警察車両に惹かれました。





義理姉が肺炎で入院してしまいました。

兄から慌てふためいた電話がかかり、
仕事が忙しいとのこと、
どちらも両親健在ですが、
高齢だし、
私が活躍しなくては、、、
がんばってお手伝いしました。

ようやくお薬が合致して、
熱も下がり、
治療の方針が見えてきたので、
まづはひと段落、、、

最初に、
兄が非常にレアな菌が肺に入り込んだと言うので、
正月に家に着た直後に熱が出た、、とも、
私の家は兄の本とレコードが相当量あるので
レアな菌、、、ってあり得ると、

罪の意識にいたたまれず、
家が汚かったのかも!と、

家族説明の時に、
主治医の先生に、
家が汚いのが原因では!!と、
打ち明けてしまったら、

主治医の先生はよく落ち着いて、
アレルギーなどの検査のデータに目をやり、
一呼吸おいて、
それはなさそうです!と、言って下さった。


そんなこんなで、
しばらくのあいだ
病院に通うことに
私にとっても懐かしい
20年ぶりくらいに、
生まれた町に出かけていました、、、

懐かしいはずなのに、
すごい街の変化に、
知らない都市に着てしまったような
よそよそしさを感じてしまいました。

ばたばたした毎日
空回りの連続。

今日は義理姉の所に行こうと出た所、
道端に座り込む男性、、、

昨日の行方不明者の放送を思いだす。
白髪の男性っだったな、、、、見つかったのかな、、

自転車に乗りながら、
白髪の男性だったな、、と、、

駅の交番で、
昨日の行方不明者ってみつかりましたか?
何てお節介にも聞いてしまったら、
どんなだったか知らないし、
そのデータはないらしい、、、

防災放送と警察が連動してないなんて、
無責任な感じだが、
私もどんな放送だったか、
いまいち覚えておらず、

怪しげになってしまったので、
こんな男性が座り込んでいたと話して、
昨日の放送内容が警察にあると思ったけど、
それではいいですと言って、
帰ろうとしたが、

婦警さんに
どこにいたか聞かれたので、
自宅のそばといい、
うっかり地図を指さし、
ここが自宅で、、、と言ってしまった。
小さい紙に瞬時に住所番地メモしていたのは見逃さなかった。

迷子になってしまったような人
母が出先で迷子になったことあったので、
なんとなく無視できないのでした。

義理姉のお見舞いを果たし、
今日は、出展用の額のマットを買いに行かねば、、、
ユザワヤにはそういうコーナーは、なくなっていた、

急いで、
池袋の世界堂に向かうも、
また電車間違って尾久についてしまった。

尾久で降りて、赤羽に戻ろうとしていると、
おじさんがアナウンスに向かって
何言ってんだ、わからない、、、

おじさん、、どうしたの、お困りですか、、?
頭が空っぽになってしまいわからない。

ええええ、、、
ゆっくり考えようっと伝え、おじさんと話す。

おじさんは、
度忘れしてしまい、
自分が帰る駅わからなくなったと、、、
しかも、
ここどこですか、、?って、

おじさんは94歳で、
脳内出血で倒れてから、
そういうことが多くなったと、

放ってはおけず
認知症とは違う感じに見えたので、
思いだすかもしれないから、って、

どこに行ったかとか聞いてみた。

おじさんは、下町の歓楽街に行った後、
バスで池袋に出て、
今、、、、
、、、??

下町の歓楽街は浅草と当てられたが、
おじさんの最寄り駅は結局当てられなかった。

赤羽、もうちょい、、
王子は近いらしい、、、

では、京浜東北線かなと、

赤羽はそこから歩いて帰れるくらい近いと
言ったので、
じゃ一緒に行こうと、
おじさんを連れて赤羽に行ったのだが、
なんだここは、、、?
と、、、

おじさんは現金と都バスの無料カードしかもってなかった。
切符ももってなく、、

結果、警察にお願いし、
私まで住所、名前、電話番号、無職、
とか、書かれちゃって、、

お知らせするためです!って、
警官は言ったが、
連絡など来ない、、、
おじさん、、、家帰れたかなと心配に思いつつ、
心配、おじさんの笑顔、、

随分遅くなり、
家路に急ぐと、
警官に無灯火で捕まる。

自転車が壊れていて、
たまたま古い自転車に乗っていた、
駅が明るくて急いでいてライト付けを、失念した。

捕まり、住所、名前、電話番号、無職まで、
自転車古いですね、、って、
怪しまれ、
自転車登録番号まで控えられ、

名前を言ったら、
あ!今日来ましたねと、
違う警察官なのに隙がない。

今日、、朝警察に出向いた時、
名前も住所も言わなかったのに、
うっかり発した自宅キーワードから
名前まで調べ上げられていた、、、、

悪いことしてないのに、
最後警察に捕まる私ってば、、、、

徳を積もうとして、
人のために生きているのに、
警察官は怪しい人みたいに、職務質問してくるのだ、、、

そんなこんな空回りの日々、、、
















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# by koguma-nao | 2018-02-15 00:50 | 考察

植物染料を使った絞り染めの布を作る染色作家熊谷尚子


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