レオナルドとミケランジェロの闘いと弥生土器

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今日は三菱一号館美術館でやっている
レオナルドダビンチとミケランジェロの展覧会に行きました。

本物などあるのか???
全部コピーとかだったり、、とか
こんな巨匠がまとめてくるなんて!!!
と、思っていましたが、
本当にきていました。

モナリザなどの有名どころ来るわけではないですが、
やっぱりデッサンじかで見てみたかった。

レオナルドダビンチのデッサンは素晴らしく
この人は狂っているのでは?っと思うくらいとことん追求して書いていました。
筋肉まで透けて、、、
細くて正確な小さな斜で描かれる。
顔などは黄金比みたいなバランスとか気を付けてる様子でした。

ミケランジェロのデッサンもすばらしかったけど、
馬の脚をさらっと描いたのと、
レオナルドの馬の脚を描いて描いて描きまくりっぷりを比較してしまった。

多分、、性格から画風が違うのではと感じた。

2人の性格も比較してあり、
ミケランジェロの方は家族を心配するような手紙が残っていたが、
レオナルドは火に飛び込む蝶のたとえ話の話をする人だったらしい。

ミケランジェロの立体造形は素晴らしく、
鋳造まえの蝋で作ったのは、
蝋を指でこねって肉付けしていく過程を感じる作品だった。
そのおおさっぱぽいけど、正確さったら、、美しいすぎる。

特に何もなくとも、デッサンを続けたいと思いました。

更に足を進めて
東京駅前にあるキッテ内にある、
東京大学の収蔵品を飾ってある博物館で
植物の標本と絵が展示してあったので、
ついでに見てきました。

その中に、、、
弥生時代の弥生って名前がついた
弥生町って所から発掘された土器。

弥生土器で弥生時代になったと記憶しているのですが、

そのきっかけの土器が展示されていて、
それの美しいったら。

つるりとした丸い形の口部分に
へらの鋭い部分で斜がかけられていて、
口の部分に指で小さく丸められた粒が3つずつ、、飾られている。

細く斜がかけられ、
指でちぎって丸めた、、、

弥生時代の人とレオナルドダビンチ、ミケランジェロ
シンクロしてしまった。







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by koguma-nao | 2017-09-21 01:33 | 考察

植物染料を使った絞り染めの布を作る染色作家熊谷尚子


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